僕が大富豪課金勢になった話

ちょうど半月くらい前のことだったと思う。

 

当時垢消しをしていた某氏がcasを取っており、暇だからとモンハンを映しながら放送していた。その彼が唐突に

「何か面白いゲームないですかねえ?」

と視聴者の僕らに質問してきた。

僕は心の中では「ポケモンやれや」と思っていたが表には出さず、提案として大富豪やりましょうと言った。

すると彼は「大富豪いいな!やるか!」と楽しそうに声を上げた。

 

大富豪を行う流れになると彼は

「課金勢の人いないですか?」と僕らに問いかける。

そうそう大富豪のアプリに課金している人がいるはずもなく、やりたいと声をかけた僕を含めた4人で、無課金で遊べる5ラウンドまでやるという流れに。

ここで僕は冗談のつもりで

「〇〇るさんのために課金するか~」とコメントを書いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう

 

 

それがいけなかったのです。

 

 

 

 

 

 

 

それを聞いた某氏は獲物を見つけたかのように一瞬黙り、深呼吸してこう叫んだ。

 

 

 

 

 

 

「おいNACK!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

課金しろや!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

震えが止まらなかった。

 

その様子は正に暴君クロムウェルを彷彿させるような言葉遣いだった。

 

この言葉の裏には

「逆らえば...どうなるかわかってるよな...?」

と言う意味が込められていた。

 

最高レート2000ちょっとの僕には、逆らう手段など持ち合わせてなどいるはずもない。

しかも命令した彼の最高レートは2200越え。

6世代雨最強を名乗っているだけあって、その実力は折り紙付きだ。

僕みたいな雑魚1人消すことなど造作もないことなのだ。

 

「ひいぃぃぃ直ちに課金してきます!!!!!」

大慌てで課金をしに行った。

 

月額400円。アルバイトしている大学生にとってはお世辞にも高いとか言えないが、収入が少ない(時給安い)僕にとっては手痛い出費だ。しかし、彼の為を思ったらこんなことは言ってられない。全てはかお〇様のために...

 

枠を取り直した彼に「命令通り課金しました」と事後報告。すると彼はとんでもないことをぬかした。

「は!!??マジで課金したんかよ」

 

誰のせいでやったと思ってんだ!!!!

 

言葉にはしなかったもののそう聞き返したかったくらいだ。

 

その後集まったメンバーで大富豪を。ルールガバガバですみませんでした。

 

こうして僕は課金勢へとなりました。

もし大富豪したいという方がいらっしゃれば声かけてください。

僕もやりたいです。

 

以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(P.S.) その日以降、かおるさんとは大富豪やってません。人に金使わせておきながらやらないとかクソみたいな人ですね。