【S6使用構築】ヒトムバンドリ【最高2006最終1500】

勝ちきれませんでした。

構築自体の中身もそこまでない上に、プレイヤーが上手いわけでもないので適当に流し読んでいただければ幸いです。

 

~構築経緯~

構築を組む段階で、砂という一つのコンセプトは自分自身から崩したくないと思い、使い慣れているバンギラスドリュウズの並びからスタート。

相性のいいメガ枠のボーマンダを入れるところまでは確定。7世代環境で最強であり外す理由のないミミッキュを今回組み込むことにした。

次に重くなるのがメガメタグロスであり、こいつに対して受け出せて尚且つ上から縛るためにスカーフ持ちのヒートロトム。最後の一枠に組み込みたい要素が大量に存在しており、最終日まではゲッコウガを入れていたが、最終日に1900辺りからカミツルギに変更した。

 

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穴を探そうと思えば大量に見つかるような欠陥構築だった。

 

~個体紹介~

 

バンギラス@さらさら岩

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ステルスロック 岩石封じ 冷凍ビーム 挑発

図太い 189(108)-140(12↓)-149(76↑)-127(92)-120(0)-113(252)

HB:A183ガブリアスの岩石+地震両方最高乱数以外耐え

   A216メガボーマンダ地震確定耐え

HD:C211メガリザードンYソーラービーム確定耐え

   A:岩石封じで173-115メガリザードンY75%の乱数(次の攻撃で上取れる)

   C:余り

   S:準速(岩石後最速102族抜き)

 

詰め込みたい要素を詰め込みまくった結果、器用貧乏と化してしまった砂起動要員。岩石封じで無理矢理削って裏のドリュウズの圏内に入れる役割をやってくれていた。バンギラスには炎技を仕込むのがたぶん強いと思っているが技スペが足りないのはいつものことであった。

もっといい調整があると思いますのでどなたか考えてください。(最終日までCに60振るところをDに間違えて振ってたのは内緒)

 

ドリュウズ@鋼Z 

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地震 岩雪崩 アイアンヘッド 剣の舞

陽気 185(0)-187(252)-87(52)-×-85(0)-147(204↑)

   A:無補正最大

HB:+2不一致イカサマ確定耐え

   S:非砂下最速ギャラドス抜き

 

最終日のみ

意地 185-203(236↑)-92(92)-×-85(0)-131(180)

HAB:+2不一致イカサマ最高乱数以外耐え

   197メガボーマンダ地震確定耐え

   S:砂下準速スカーフゲッコウガ抜き

 

今までは陽気のかなり早いドリュウズを使っていたが、あまりにも火力が足らなくて負けたという場面が多すぎたので意地個体に変更。元々はS2の頃に大流行した最速スカーフゲッコウガを上から叩きたいがために作ったが、そもそもゲッコウガ入りに投げることが少なくなってきたため割り切ることにした。諸説。

ステロ込みでメガメタグロスを落とせたのは陽気個体にはない痛快な火力だった。鋼Zなのは地面Zで主に意識されるガルーラガブリアスよりも、ランドロスボーマンダを落とせるほうが強いと思ったから。剣舞積んでもカバルドンは乱数です。

 

メガボーマンダ@メガ石

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恩返し 龍の舞 身代わり 羽休め

意地 181(84)-201(140↑)-153(20)-×-114(28)-170(236) (メガ後)

詳しい調整はこちらから

sigukrw.blog.fc2.com

 

単体性能として優れているのは特殊技が入った型より物理アタッカー型だと個人的には思っているので、尊敬している砂使いの方のブログから調整を頂いた。

削りを入れるだけでもかなりの仕事をしてくれたと思うし、改めてこのポケモンのスペックの高さを感じたが、HBカバルドンやゴツメランドロスを即投げされたりとCSマンダなら楽に勝ててた場面も少なくはなかった。

反省点として、特殊ルカリオが終盤に大繁殖していたので上を取れるように陽気にしておくべきだった。

 

ロトム(炎)@拘りスカーフ

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オーバーヒート ボルトチェンジ 目覚めるパワー(氷) トリック

控えめ 125(0)-×-126(0)-172(252↑)-127(4)-138(252)

火力もSも足りないのでCSぶっぱ

 

元々はCを削った個体だったが、ボルトチェンジゲッコウガが確定で落ちないことが判明したので特化に変更。

グロスを軸にしているPTには無類の強さを誇り、オバヒを連打しているだけで勝てた試合も少なくなかった。

こいつでゲッコウガを見てたため、終盤に急増してたスカーフゲッコウガに返り討ちにされまくったので別に見れる枠を用意しておきましょう(そうでなくても地面枠に即バックされてた)。

数値足りない…

 

ゲッコウガ@気合いの襷

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冷凍ビーム 悪の波動 岩石封じ 水手裏剣

無邪気 147(0)-116(4)-87-155(252)-81(0↓)-191(252↑)

特に細かい調整はなし。CSぶっぱ

 

苦手な範囲を無理矢理見れるようにしたゲッコウガ。構築で重たいキノガッサに対して襷まで削って裏で処理したり、リザードンに対して打てる岩石封じを仕込んでたりしていた。水妖に対して打点がないので一方的にやられる。

この枠には崩し性能も求めていたため、最終日にカミツルギに変更

 

 

カミツルギ@気合いの襷

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リーフブレード 聖なる剣 剣の舞 スマートホーン

陽気 135(4)-233(252)-151(0)-×-51(0)-177(252↑)

これも襷のため、ASぶっぱ。

 

受けループに対して崩しの手段がないため、有利に立ち回れるカミツルギを今回組み込んだ。

初手のヒトムvsキノガッサの対面が出来たとき、ボルチェンからこのポケモンにつなぐことで被害を最小限に抑えようと考えていたが上手いこといきませんでした。

スマートホーンか辻斬りは選択。ボルチェン+スマホキノガッサが確定なので今回はこれにしたが、ギルガルドに対して有効打がなくなるので諸説。

 

ミミッキュ@妖Z

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じゃれつく 影打ち 剣の舞 呪い

意地 155(196)-143(156↑)-119(148)-×-126(4)-117(4)

調整はこちらから ※追記の方

pluslium-z.hatenablog.com

 

単純にストッパー性能が高く、雑に一体持っていくことができるABミミッキュを採用。無難に強くて、雑に扱っても何かしらの仕事はしてくれた。

正直この型で採用するには周りの固め方が下手だったなと感じました。拘ってしまった結果、ミミッキュに引くしかないという皮を大事にするプレイングができてなかった。このポケモンもトレーナー次第で性能が変わりますね。

 

~重いポケモン

 

キノガッサ…何かしらの仕事をされる。明確な対策を用意していなかったので好き放題された。

 

ゲッコウガ…スカーフヒートロトムで見てたため、スカーフゲッコウガに引き5されまくった。明確に対策できるポケモンを入れてしまうと構築全体のパワーがなくなってしまうため、処理が非常に難しかった。

 

メガルカリオ…気づくのが遅かったのか、特殊ルカリオの通りが非常によかったため、何回も3タテされた。

 

メガクチート…ぶっちゃけ切ってました。なんとかして無理矢理突破してた。

 

ゲンガー…ゲッコウガカミツルギに変わったため、来るようになった。バンギ対面でノータイム催眠術やめてくれ。

 

……

 

数上げたらキリがないのでこのあたりで。

強い構築を組めたわけでもないし、なおかつ結果を出したわけでもないため、非常に悔しい思いをしたSM環境でした。USMでは死に物狂いで結果残そうと思うのでよろしくお願いします。

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(そろそろ就活の時期だなんて言えない…)