95%は当たらない

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【真皇杯、Haze使用構築】 王道カバマンダ(ドリュウズ)

久しぶりに納得のいく構築ができたので記事として残すことにしました。

 

基本的には砂起動要員としてバンギでずっと使ってた所謂"砂パ"と呼ばれる並びです。

環境的に厳しいと言われていましたが、僕がこれしか使えないので煮詰めることにしました。

関西予選の①と②でも中身は違うのでそこの紹介もやっていこうと思います。

 

【真皇杯関西予選①】

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バンギラス@さらさらいわ(砂起こし・慎重)

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201(204)-155(4)-135(36)-×( )-138(44)-109(220)

ステルスロック/岩石封じ/イカサマ/挑発

H:地球投げ4回耐え

B<D調整

S:岩石後最速ミミッキュ抜き
 

A特化捨て身マンダが環境に増えてから霊Zミミッキュが多くなったと感じたため、バンギラス対面で舞われるのを咎めるために岩石イカサマ持ちを採用しました。イカサマはバンギラスには必要ないと思ってましたが、ギルガルドに対しての解答にもなりイカサマという技の評価を見直す必要があると感じました。

しかしこのポケモンを起点作りとして使うのには厳しいポケモンが多く限界を感じたため、使用したのは関西②を最後にしました。

次このポケモンを使うときには崩し枠として使おうかなと思います。

 

ドリュウズ@ハガネZ(砂掻き・意地っ張り)

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185( )-204(244)-91(84)-×( )-85( )-131(180)
地震アイアンヘッド/岩石封じ/剣の舞

A:ランド、カバに対してハガネZの乱数が動かないライン

B:余り

S:砂下準速スカーフゲッコウガ抜き

 

マスコット枠。関西①と②合わせても1回しか選出しなかったが、砂起動要員をカバに変更したことで真皇杯本戦とHazeではかなり選出できました。

調整に関しては諸説ありますが、このBラインだとカバの地震が低乱数なので助かることが多かったです。

NNは夢○楓のポリ2をグロスのアイへで突破、スイクンをアイへで毒殺した実績を持つライさん@Lie_LCR2Youtubeアカウント名より「ライgame」と名付けました。

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ご本人より許可をいただけました。ありがとうございます。

 

メガボーマンダボーマンダナイト(威嚇→スカイスキン・やんちゃ)

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171(4)-216(252)-150( )-140( )-99( )-172(252)
すてみタックル/大文字/竜の舞/羽休め

A:特化

S:準速(気休めのミラー意識)

 

少し地雷気味ですが地震を切った炎技持ちのボーマンダを採用しました。この構築には電気と炎がいないため、鋼タイプに対しての突破手段が少ないです。砂に入るマンダに炎技を入れることで、後投げされるテッカグヤに対しての解答、本来崩せないムドー入りの構築に対して有利を取れるためこの型での採用は正解でした。

特化捨て身は弱いと思ってましたがめちゃくちゃ強かったです。

 

ギルガルド@たべのこし(バトルスイッチ・冷静)

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165(236)-71(4)-172(12)-105(204)-177(52)-72( )
シャドーボール/影打ち/どくどく/キングシールド

H-B:A156ミミッキュの霊Z87.5%耐え

H-D:C155ゲッコウガの悪波残飯2回込みで2耐え

 

最近よく使ってた残飯ギルガルドです。Zガルドと違って場に出すだけで体力が回復していくため、サイクルを回しやすく負荷をかけれるポケモンとして重宝しました。

このポケモン自体前々から強いと思ってたし愛着もありましたがとある理由で残飯というアイテムを外した型を関西②から使用しました。

 

カプ・レヒレ@ミズZ(ミストメイカー・控えめ)

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151(44)-×( )-135( )-156(212)-150( )-137(252)

ハイドロポンプムーンフォース/瞑想/凍える風

H:地球投げ3回耐え

C:余り

S:準速

 

ロップカグヤ、カバ等の面倒なポケモンに対して崩しを入れやすくするためにミズZでの採用をしました。クチートに対して対面から勝てる貴重なポケモンです。

耐久がないので他のH振りレヒレとは別物として考えていました。
凍える風は襷ステロランドに対して凍風→ムンフォで1度しか動かせないように処理という形を想定していましたがほぼ打たなかったので重めのカビゴンに対して打てるはたきおとすとかの方が強いです。
 
ポリゴン2@しんかのきせき(ダウンロード・生意気)

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191(244)-100( )-117(12)-125( )-161(252)-72( )
恩返し/冷凍ビーム/放電/自己再生
H-D:ほぼ特化
B:余り
 
試運転段階でゲッコウガがしんどく、特に最近流行った変幻身代わりノーマルZの型にボコボコにされたので、あらゆる型に対して戦っていけて、ウルガモスアーゴヨンなどの痒いところにも手が届くHD特化のポリゴン2を採用しました。
本戦の時には一度も選出することはなかったが補完枠として最高の働きをしてくれました。
 
【関西予選②】

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バンギラスドリュウズボーマンダポリゴン2は①と同じ型で採用しております。そのため、変化点だけ書きます。
 
ギルガルド@ゴーストZ(バトルスイッチ・冷静)

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161(204)-70( )-171(4)-112(252)-172(12)-76(36)
シャドーボール/影打ち/どくどく/キングシールド
H:残り
B<D調整
C:特化
S:S種族値50のポケモン意識で36振り
この記事より調整をいただきました。
 
ヒレを↓の型に変更したので、ギルガルドをZ持ちにしました。
構築的にクチートが重くなりがちなので、対面から処理できるポケモンが必要だと感じていたため外すに外せませんでした。
どくどくの枠は諸説あり。
 
カプ・レヒレ@ウイのみ(ミストメイカー・臆病)
Tapu Fini Shiny SM
173(220)-×( )-135( )-120(36)-150( )-150(252)
熱湯/ムーンフォース/瞑想/身代わり
H:余り
C:ムンフォでH4振りメガギャラドスが確定2発
S:最速
 
今回の最強ポケモンです。
物理技のないポリゴン2や後出しされるモロバレルに対して瞑想→身代わりと動くことで身代わりが割れずに起点にできます。テッカグヤを焼いたらヘビボンが身代わりを破壊できなくなるため、熱湯を採用しています。
このポケモンで3タテしたことも少なくなかったです。

 

【真皇杯本戦】

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バンギラスカバルドンに変更しました。それ以外は変更無し。

 

カバルドン@さらさらいわ(砂起こし・慎重)

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215(252)-132( )-145(52)-×( )-129(204)-67( )
じしん/ステルスロック/あくび/ふきとばし

H-B:A̟156+2ミミッキュの霊Z確定耐え

H-D:C211メガリザードンYのオーバーヒート確定耐え

こちらの記事の調整と全く同じになったので紹介しておきます

mastangpoke.hatenablog.com

 

どうしてもバンギラスのままではミミッキュカビゴンに対して不利を取ってしまい、それらを見る&流すために砂起動要員をカバルドンに変更しました。調整はリザードンを意識してHD方面に厚く寄せました。木の実型と違ってオバヒ→放射で落とされるので正直リザードンに強く動けたわけではありませんでした。

正直HBに寄せた型でもよかったかもしれないです。

 

【結果】

真皇杯関西予選② 5位

真皇杯本戦 予選4-3落ち

Haze 予選4-3 2位抜け→決勝トーナメント 1落ち

 

負けた試合はだいたい自分のプレイングのせいでした。

PTは強かったんですが僕が弱かったです。

 

【お知らせ】

第2回三日月オフが10/13に行われるので是非参加のほどよろしくお願いします。

cresentmoonoff.hatenablog.com